ワンコのためのブログ 

人生は十人十色。たった一度きりの人生自分の好きなように生きればいい。

ワンコのための防災用多機能リュック

皆さん、おはようございます。ワンコです!!

 

通院から災害まで。防災用多機能リュック

【ペットキャリー GRAMP】

 

もしも災害が起こったら? 

ペットと飼主が離れ離れになると、ペットが衰弱・死亡する恐れがあるだけでなく、繁殖し、人の安全や生活環境を悪化させる恐れがあります。こうした事態を防止するためには、ペットとの同行避難が必要であると言われています。

ペットとの同行避難を原則とした場合、飼主は、災害時の備えについての意識を持ち、ペットの安全と健康を守るとともに、他の避難者への迷惑とならないようにしなければなりません。

 

もし、今、地震が起こったら・・・

愛犬を速やかに避難させることできますか?

もちろん、自分自身の安全外第一ですが、愛犬はきっと皆さんの一部ですから、置いて逃げるという選択肢は無いと思います。

置いて逃げないならば、連れて逃げるしかありません。

 

そんな災害時を想定し、日ごろから準備をしておきたいものです。

 

ペットのための備えは、飼主の責任で行わなければなりません。

ペット用の救援物資の到着には人間のそれ以上に時間がかかります。最低でも次のものは用意しておきたいです。

  • エサと水(5日分程度)
  • ケージやキャリーバッグ
  • リードやハーネス
  • トイレ用具(ビニール袋、古新聞、ペットシーツ、猫の砂など)

 

特にペットの居場所の確保は最重要になります。

被災所等には動物嫌いの方々もいると思われるからです。

 

被災後、自宅での生活にペットと一緒にすぐに戻れればよいのですが、避難所での生活など、環境の変化を余儀なくされることも考えられます。そのときは、安心して眠れるようなスペースをペットにも確保してあげたいものです。そのときのために、緊急避難時のキャリーとしても、避難所でのクレート(ハウス)としても使える【ドーム型キャリー】などがおすすめになります。

ドーム型なので、自分だけの安定した空間が確保されますし、目の細かい丈夫なメッシュ張りの側面の窓から飼い主さんを確認できるので、ペットが安心感を持てます。 ソフトタイプのキャリーもご用意しておりますが、災害時には、軽量で安定感のあるドーム型キャリ ーがおすすめなのです。

 

防災用多機能リュックとは?

 

もしもの災害、そんな時、大事なワンコを置いていくなんてできませんよね?

でも、ワンコを連れて逃げるのも大変です。

 

そんなときのために、防災用多機能リュック

 

この防災用多機能リュックは、飼い主とペットとがいつ体験するかわからない災害を想定して設計されています。

災害時でもペットを思いやれるリュックというのは、 日常でも居心地の良い空間にできるのではないかと考えたためです。

 

ポイント① ゲージ機能

GRAMPの背面部分を開放するとGRAMPがケージに拡張します。 ケージスペースにおしっこシートを敷いて、ペット用の給水ボトルをセットすれば、居心地のいい居住空間が完成します。 緊急時の移動用キャリーとしての用途だけでなく、避難先で過ごすということも想定したプロダクトです。

f:id:kurebysh:20180822080428j:plainポイント② 最適な空間

通院・災害時でもペットを思いやれるリュック【ペットキャリー GRAMP】

ペットにペットの体のつくりや習性から、体を丸めたり、伏せの体勢ができたり、 また体の向きがバッグの中で変えられる大きさになっています。 (ペット重量8kgまで/荷物含む耐荷重10kgまで)。f:id:kurebysh:20180822080455j:plain

ポイント③ 視線コントロール

 

ペットは、ジロジロとケージの中を覗き込まれたりすることは苦手です。 外の情報を適度に遮ることで、余計なストレスをなるべく取り除いてあげられます。 GRAMPには、150x150cmの少し大きめの布が付属します。 防寒や雨除け、視線のコントロールなど、多用途にお使いいただけます。 これがあれば公共交通機関でも安心して利用できます。

 

ポイント④ 給水口

もしもの避難時や避難先で一番怖いのは、ペットを迷子にさせてしまうことです。 一度バッグに入れたペットを外に出すことは、極力減らしたいものです。 そこで給水口を設けました。ここに給水ボトルをセットすることで、ペットはバッグ内から水を飲むことができます。 (※給水ボトルは付属しません)

f:id:kurebysh:20180822080647j:plain

ポイント⑤⑥ デザイン性と丈夫さ

太く白いラインが光に反射し、遠くからでも視認できます。 さらに底敷に、ペット用キャリーとしては珍しいメディカルホワイト(白色)を使用しております。 これは中でペットに何か異変があったときにすばやく気づけるようにするための工夫です。

しっかりとした安全なものを作りたいという想いから、 裏面の生地に耐久性に優れたPVC素材を採用しています。 メッシュ部分もPVC素材が入ったものを採用し、頑丈な設計にしています。 内部からのペットのひっかきにも強い素材です。 しかし、その結果、少し重くなってしまいました。

そこで、飼い主の負担軽減を考慮し、アウトドアユースのバックパックをベースに、 重いにも関わらず背負った時になるべく軽く感じていただける形状を実現しました。 また、ぴったり体にフィットし、横揺れが少ないので、 ペットが酔いにくいのも喜んでいただけるポイントだと思います。

収納機能もたっぷりです。

 

f:id:kurebysh:20180822082133j:plain

ポイント⑦ 4WAY

通院・災害時でもペットを思いやれるリュック【ペットキャリー GRAMP】

飼い主によってはペットの様子を見ながら移動したい場合も多いのでは? 手提げ、ショルダー、リュックサックにプラスしてペットの顔が見れる前向き抱っこもできる仕様になっています。 天面はメッシュなので中にいるペットと飼い主とでアイコンタクトがしやすくなっています。 ボックス型ではなく、少し傾斜のついた形状にしたことで前に抱えても、足元を隠しすぎることなく移動することができます。

f:id:kurebysh:20180822080850j:plain

 

災害時はもちろん。

外出時でもとっても便利だと思います。

もちろんちょっとしたときに家の中でも。

 

「もしも」を想定すると、もっと優しくなれる。一緒にいられる時間を、もっと大切にできる。

 

いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?

 

 

【ペットキャリー GRAMP】

 

ワンコのために。

 

kurebysh.hatenablog.com

kurebysh.hatenablog.com

kurebysh.hatenablog.com