ワンコのためのブログ 

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フィラリアについて①

ワンコのために犬ファラリア症について考えていきたいと思います。

 

犬フィラリア症は、きちんと投薬すればほぼ完璧に予防できる病気になります。

 

予防ができるのに、犬フィラリア症になったとすれば、それは予防を怠ってしまった飼い主の責任になってしまいます。

 

愛犬が苦しむリスクは確実に取り除いていきたいですね。

 

愛犬であれば、予防できる病気はしっかりと予防しておかないと、後々後悔してしまいます。

 

大切な愛犬を守るために、犬フィラリア症予防の知識を身につけていきましょう。

 

まずはじめに、フィラリア予防とは、予防予防といいながら、予防ではないのをご存知でしたか?

 

フィラリア予防=フィラリア駆除なんです。

簡単に言うと、フィラリア予防薬とは、フィラリアの幼虫を殺す薬なんです。

 

犬フィラリア症は蚊に刺されることで感染する寄生虫疾患です。

日本には蚊が非常に多く生息しています。


フィラリア虫体は犬の心臓や肺動脈に寄生します。

 

犬フィラリア症の症状は、咳が出る、息切れ、疲れやすいなどになります。

重度の寄生の場合フィラリアが心臓の弁にからまり死亡する場合があります。

 

こんな恐い犬フィラリア症ですが、予防をすれば、ほぼ100%防ぐことができます。

つまり、フィラリアの虫が大きくなるまえに退治できるのです。


しかし、予防=退治を怠ると「知らない間に感染していて犬フィラリア症になっていた」ということがあります。


フィラリアは蚊の発生する時期に合わせて、日本では4・5月から11・12月まで注射や飲み薬等の予防が必要です。

 

注射ではなく、飲み薬ならば、病院に行かなくてもインターネットなどで薬を購入することも出来ます。

 

フィラリアの予防=退治は、とても大切ですが、動物病院で毎回診てもらうと意外に高いのも事実ですが、必ず予防はしましょう。

 

フィラリア予防薬の場合、蚊が出始めたからといってすぐにお薬を投与する必要はないです。

 

犬フィラリア幼虫をもった蚊に刺されると、犬の皮膚に犬フィラリア幼虫が入り込みます。その後1週間前後で、幼虫は脱皮して一回り大きくなります。

この大きくなった幼虫のことを移行幼虫と言いますが、フィラリア予防薬はこの移行幼虫を100%退治できます。

 

つまり、蚊に刺された直後に予防薬を投与するのではなく、時間をおい てから投与を開始するのが良いというわけです。

 

では、なぜ1カ月後なのかというと、移行幼虫は50〜70日程で脱皮してまた大きくなります。大きくなってしまうと薬が 十分に効きませんから、大きくなる前に薬を投与しておく必要があります。そのタイミングが1カ月なのです。

 

つまり、蚊が出てきたらすぐに予防するよりも、蚊の出始めから1ヶ月前後がベストということです。

 

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